2012/01/31

信仰によって病を消すとは・・・(3)

Aさんの体験談の初めの方をお聞きしただけで、本当にご家族で“神様の教え”を、天命庵で学んでいる事を実践しておらたれる事が、ひしひしと伝わってきました。
ブログに書く事の御了解をえておりませんので、ちょっとだけ載せさせて頂きます。

『胃カメラの検査の後、家に帰って家内と娘に「最終的に4ないし5の段階にある末期進行癌だと言われた。余命60日と言われた」という事を伝えました。

家内は「あそう」と言って「今、しなければならない事をしよう」と・・・
「私は食事の整えがあるから、娘は洗濯物の片付けをしてアイロンかけていたので、その事をして、そして私にはすぐ天命庵、文子先生とお知らせしなければ、ならないところにすぐ電話をして」と・・・
さ~、それを今すぐしよう、という話になりました。
「サー」と言って掛りかけた時に、娘が「じゃ、万歳しよう」と言って「万歳!万歳!」と言ってやりました。

そしてその後、食事が出来て「こうして3人で食事をするのは、久し振りだね」という事を話しただけで、どうしようこうしよう、とゆうこ事は、その時も含めて今日まで無い生活を送らせて貰いました』―Aさんのお話から

体験談の後、親様はお話の中で、病やさまざまな問題が起きても怖がらず、誠に良い事と受け取る事の大切さ、そして良い家族を得る事、仲の良い夫婦になる事、良い友を得る事を、強調されました。

本当にその通りの事をご家族でなさっていたのです。
ご自身とご家族が共に、日々努力を重ねておられたからこそ繰り寄せられた奇跡。
感動で涙がこぼれました。

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信仰によって病を消すとは・・・(2)

《今は世の中、何でこの様におかしくなったかと言うと、自分の事しか考えない人が増えたからです。

A さんも今はあの様に上等な事を言っていますが、昔はそれこそお仕事の鬼の様な方で、家族の事も少し忘れてお仕事に夢中になっていました。
それを救ったのは、お嬢さんです。
お嬢さんが少しお体が悪かった事がお父さんを信仰の道に導いて、そして最後は、家族の為に早くお仕事をお止めになって、家族の為に人生を捧げて、お嬢さんもとても元気になりました。
そしてやっと、今の様な A さんになれたわけです。

これが四、五十年前の A さんであったら、それこそ自分の事しか考えない治療方に向かっていって、家族は泣いてばかりいたのではないかと思います。
やはり、 A さんもお嬢さんという素晴らしい天使を頂いて、その天使に身を捧げ、家族を幸せにしていこうという気持ちになった時に、運命は変わるんですね。

人はよくお金持ちになる事が、幸福だと思う方がいる
地位を得る事が、幸福だと思う方がいる。
そうではありません。
四畳半の小さな所で、家族が肩を寄せ合って寒い日に鍋を食べて、喜びあって、皆の事を褒め合って、分かち合って“暖かいなー”と思える、それが大切なんですね。

まさに真の幸福というのは、良い家族を得る事。
真の幸福というのは、良い友を得る事です。
それしかありません。
財を得ても、力を得ても、世の中には枕元に、財を並べて、飲む事も食べる事も、出来ない人がいるのですよ。
凄い豪邸に住んでいても、子供が寄りつかないで寂しい思いをしている人もいるんですよ。

ここにいる方は何も無いから、良かったではありませんか。
これがそれこそ、人間思案で神様という名を語ってお金儲けをしようとする処に行こうと思っても、行けない方ばかりです。

何も無かったから、天命庵に出会ったから、良かったのです。
何も無いからこそ余計な事に心を惑わす事なく、本当に喜び合って支え合って、でも何も無いから良い友を得るんですよ。
いいですか!
良い友を得なさい。
自分の事を解ってくれて、話し合う友を選んで下さい。
メール友とか、コンピューターのお友達ではなく、顔を見て喋る事が出来る友達、何かあったらすぐ飛んできて下さる仲間、支え合う事が出来る人の輪、これが宝です。
いいですか。
あった事の無い方とメールでやりとりする事が宝ではありません。
皆さんが本当に話し合って、ね、いつでも顔を見合わせて、サンダル履きで会えるようないつでも心を開いてくれる友達を作る事。
これが大切な事です。
そういう家族を作る事。
真の幸せを得るという事は、そういう事です。

ご夫婦の間でも、お洒落な夫婦でなくて結構。
垢抜けない夫婦が一番ですよ。
あそこはいつも垢抜けないね、でも仲が良いね。そういう夫婦が良いんです。
カッコ付けてね。ほんとに心から心を寄せるような夫婦が、天に添う事が出来るわけであります。
A さんも、そうゆう風な優しい天使の様な素晴らしいお嬢さんを頂いたお陰で、あのような心になったわけです。
今日は人の体験を聞くという、素晴らしい天の日ですよ》―親様のお話から

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2012/01/29

信仰によって病を消すとは・・・(1)

《誠に人が体験をした話というのは、まさにそこから神を感じる事であります。
今日は親神様が、 A さんを通じて体験という事を、お示し下さいました。
誠に有難い事であります。

A さんのおっしゃる中の中にある答えは、病やさまざまな問題が起きても怖がらず、誠に良い事と受け取る事の大切さを 、A さんの体験を通じて皆さんに神様は教えようとしているわけであります。

人に不幸をもたらすのは、恐れ、恐怖、そして迷い、疑い、であります。
神様は“節から芽が出る“と仰る。

節というのは例えば、 A さんが頂いた癌も節でありますし、さまざまな大きな問題、芽というのはおめでたい事。
さまざまに大変なことを通じて、神様は皆さんを光に光に導こうとしているわけであります。
人は先が見えないから、いろんなさまざまな事に出会って、迷ったり、混乱をしたり、又悩んだりするわけであります。

だからこそ信仰という事がとても必要であります。
信仰の原点は光であり、信仰の原点は慈しみであり、信仰の原点は希望であります。
ハンドラの箱を開けた時に、最後に残ったのは希望。
この希望こそが信仰ですね。

さまざまに皆さんはいろいろな節を頂いていると思います。
でもその節のお陰で成長し、又魂も向上してきている事は、間違いない事であります。
昨年は、この日本の国も、多くの大きな節を頂きました。
誠に原発の事故もそうであるし、地震もそうであるし、大きな津波もそうであるし、山津波と言われた事でもありますし。

又、今ヨーロッパが大きな節を迎えています
でも節を迎えるという事は、その先に必ず希望があるという事です。
光があるという事です。

その節を見た時に、それこそ怖がらない、恐れない、返ってこれは良き事になると、強く念じ信じる事によって、運命を変える事が出来ます。
ここに来ている皆さんは、やはり光の方に光の方に向かう為に、この天命庵に御縁を頂いているのではありませんか。

幾ら神様にお金を積んでも、財を捧げても決して幸せにはなりません。
神様は皆さんの心が変わる事が、素晴らしい光を得る事だと言っているのですよ。
だから皆さんはこうして、一番必要なのは、心の勉強です。
心豊かにしていく、心を本当に清めてゆく。
まさに安心感。

今日 A さんが言っていましたね。皆さんの祈っている声が聞こえたと。
この祈りこそ皆さんの心の中にある声であります。
人の為に祈るれる人になりましょう。
祈りというのは、別に特別な財もお金もいりません。
でも心から家族の為、心から友の為、心から人の為に祈るれる人になる事。

そして祈った心を、祈った行いにしてける人になって下さい。
祈りを行いにする事》―親様のお話から

午後の親様のお話の前に、大徳寺様から「今日は A さんがとてもお元気な顔でやって参りまして、実は、10月に余命60日と言われておりましたけれども、本当に不思議な御力を頂かれてお元気になられました。
皆様に祈って頂いたお陰だと思っておりますので、一言御挨拶とお話をさせて頂きたいとおっしゃっておりますので、本当にこうゆう風に神様の御蔭を頂いたという事でお話を」と御紹介があり、天命庵で長い間、神さまのご用のお手伝いをなさっている方が、体験を話されました。

深く感ずるところがございまして、一言では現しきれませんので、テープを起こしながら、少しづつ思いを書かせて頂きたいと考えております。 

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2012/01/27

今年は、自分を特に褒めてあげましょう


《この玄武の杖は、誠に才の杖です。
皆さんの才を開く杖であります。

だから、Kさん、この杖の傷を何も心配する必要はありません。
あんさんが壊したのではなくて、本当に役割をもう始めているだけです。
この傷を治すのは、人の心です。
人の心がよくなったら、この杖のひび割れはす~っと治りますよ。
未だあるという事は、未だ人の心が整ってないという事です。

そやから皆さんも、早くこの杖が、綺麗になるように人の心や思いの心、本当に汚れ、思いの心を全部払う事。
欲とゆう衣を脱ぎ捨てなさい
病という衣を脱ぎ捨てなさい。
脱ぐ事であります。
そうすると、本当に本来持っている輝きを得る事が出来ますよ。
皆素晴らしいんです。

今年は、自分を特に褒めてあげましょう。

皆さんを素晴らしくさせる方法を教えましょう。
手を出して、良い子、良い子。これで大丈夫です。
こんな簡単な方法はありません。

もっと自分を認めてあげる事。
皆さんは人を見て凄いとか言うけれど、皆さんのこの体というのは、皆さんの魂が乗っている最も大事にしなければいけない器ですよ。
この自分自身という器を、皆さんはとっても粗末にしていませんか。
人や周りの方や友達に対しては、優しくしてあげたり、看病してあげるのに、自分自身をもっと大事にしなければいけませんネ。
己というもの、もっと自分を大事にしましょう。

それこそ忘れた時には「手を出して、頭撫で撫で、ね」
簡単でしょう。本当に。
自分を大事にすれば、もっともっと人に優しくなれるのです。
自分を粗末にしているから、人に冷たいのですよ。
自分を一生懸命大事に優しく自分の体や手足を大事にしてくると、人に対してもっともっと愛の行ないが出来ます。

でも神様は言いましたね。
今年は愛から優しさに変わります。優しさですよ。
今年は優しさです。
愛というと厳しさもありますね、でも、今年は優しさ。
受け入れてあげる事、許してあげる事、解放して上げる事です。
2月4日から始まります。いや節分から始まります》―親様のお話から

《今年は愛から優しさに変わります》
“愛”というと、ちょっと堅苦しく感じる事がありました。
夫婦、親子、兄弟、友達等の身近な人へ愛を、はよく分かります。
でも、余りよく知らない方とかになると、愛をどの様に表現するか難しいですし・・・

その点、優しさは、全ての方にちょっとした心遣いで伝えられますね。
どんな時でも、お相手に優しい心遣いを。
そしてもう一歩進んで《受け入れてあげる事、許してあげる事、解放して上げる事》
うむ、これも可なり難しい。

今年は“優しさ”だそうです。

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2012/01/26

自分が変われば、周りも変わります。心がすっきりすれば、周りも救われます―2

《神様は、全部聞いて下さる。
受け入れて下さる。
皆さんはそういうところに御縁を頂いたのですよ。
素晴らしいではありませんか。
だからいい人間になって下さい。
今、何故人が苦しんでいるか?そういう事を聞いて下さる人が居ないのです。
自分の事しか考えない人が多いのです。

でもわしはとても自慢ですよ。
天命庵の方は人の為に尽くす事が出来る人。
人が苦しんでる時に話を聞いて下さる方。
天命庵の家族の方は、お嬢さんの為に一生懸命尽くせる人。
ご主人の為に一生懸命尽くせる人。
こんないい人達との繋がりは無いですよ。
良い友を持つ事です。
それを忘れてはいけません。

それは強いては、わしの教育が良いという事です。
誰もわしを褒めてくれません。

そういう良い繋がりを、いつまでも皆さんと持ち続けて、与え続ける繋がりを持ち続けて行きましょう。
そうすれば世界は助かりますよ。

このまま自分の事しか考えない人が増え続ければ世の中は砂漠になります。
それも精神的な砂漠になって枯れ果てます。

だからこそオワシスが必要なのです。
皆さんはそのオワシスになる方々ですよ。みんな求めているのです。求めているけれども、それを実践して聞いて下さるところが、ないのです。
ここは実践して行ないそして種を蒔く処です。
それを確り自分の魂で持って下さい。

せっかくいい杖が出来たから、祈りましょう。
「どうぞ親神様、この世界の一人一人を救い下さい。病む事も苦しむ事もなく常に全ての者が幸いであるように、何卒一人一人をお助け下さい。南無光明生命実相」

杖のここには“南無光明生命実相”と書かれています。
杖の上の部分には、玄武の月日の星が描かれています。
そして杖の上に神の光、まさに神の光が現われて、王冠を、神はまさにこの世の王でありますから、王冠を頭に抱かれて光がこの様に輝いているという事です。
どうぞ皆さんの上に、光が行き渡りますように。

そして、又、この杖はいかづちを受けた棗(なつめ)の木であります。
まさに神武天皇を救ったいかづちの力が込められてある杖であります。
皆さんが、病む事なく、苦しむ事なく、親神様がこの杖を持たれて、これから世界中をお働きになられる事でありましょう》―親さまのお話から

《このまま自分の事しか考えない人が増え続ければ世の中は砂漠になります。それも精神的な砂漠になって枯れ果てます》
今、地球では毎年、 東京ドーム約130万個分の土地が砂漠化しているそうです。

地球と地球からあらゆる恩恵を受けて暮らしている人間、規模が大きすぎてピントきにくいのですが、地球の気象と人間の気性、互いに密に繋がっていると感じます。

寒さには滅茶苦茶弱い方で、半冬眠状態に陥りかけておりますが、オアシスになれるようコッコッと努力して行きたいと思っております。

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2012/01/22

自分が変われば、周りも変わります。心がすっきりすれば、周りも救われます。

《お寺参りの後、人の悪口を大声で言って災いを払うという、お祭りも有るんですよ。
だから本当に自分の中にある物、汚れ、それを全部祓い清めれば、人はどんどん若返えるし、病気もなくなるし、家内の関係もよくなるし、お腹に溜まってくるから良くないんです。
溜めない事。

誠に今日は最後〝バカヤロー〟で締めるというのは、素晴らしい事です。
災いを避けるわけです。
嫌な事を全て祓い清めて、どうぞ今年は素晴らしい年。
物事が、生じる年ですよ。
一人一人の願いを神様が聞いてきて、皆一人一人を新しくして下さる年ですから、新しく物事をやると思う事も、又、自分のお子さんが、再出発する事も、全てにおいて素晴らしい年です。

だから喜んで、でもいつまでもバカヤローではいけないから、やっぱり万歳が良いですね。
最後締めましょうか?万歳で、3回位がいいね。

心なしか、いつもは万歳から始めますけれども、今年は馬鹿野郎から始めたので、凄く万歳が気持ち良かったです。
お腹のつかえが取れたのですね。本当に良かった。

ここはね、本当にそういう処です。
自分が変われば、周りも変わります。
自分の心がすっきりすれば、周りも救われます。

皆さんが幸せになって下さるように、神様が現われている処ですよ。
だから皆さんは本当にこうして、天の教えを学ばせて頂いて、全てを受け入れて下さい。
今日は別に〝バカヤロー〟を薦めているわけではなくて、バカヤローも、万歳も、苦しいも、全てを神様は受け入れてくれているという事です。

だからいいじゃありませんか。天命庵に来て泣いても、悲しんでも、笑っても、全部神は聞いて下さる。
ここは親元ですよ。
家の中で苦しい事や、悲しこ事や、辛い事があったら、ここに帰ってきて、笑って心を開いて、もう家にいて「そうざあますね」なんて言っていないで、ここに来たらもう地になって、すっきりして、それで生まれ変わって下さい》

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「バカヤロー」の様なお行儀の悪い言葉も、使い方次第


《そうそう、今日は面白い事をしましょう。
皆さんもいろいろ渡る世間を生きておりますから、いろんな嫌な事、悲しい事、辛い事、病気やさまざまな事がありますね~ 
まあ、天命庵でわね~それ故「有難う」という言葉は美しいけれど、思い切って、今年2月4日から節が始まるわけですから、まだ今年は終わっていません。

大祓をいたしましょう。
大きな声で、今回だけですよ。
大きな声で「バカヤロー」(ざわめきがすぐ爆笑になり、拍手も起こり、親様の声が聞こえなくなりました)・・・
これも道なんですよ。
聖人君子みたいに「有難う」と言っていても、埒が明かないんです。
大声でいうのもね、すっきりするんです
その事も、受け入れてくれるのが〝玄武の杖〟なのです。

そやからわしがこの杖を持ちます。
思い切って、分かりますか、皆さんが言うと球が沢山飛んできますから、こうやって杖でキャッチするわけです。
思い切って言ってみましょう。
いいですか。
上品がらないで。目をつぶってますから。
1、2、3で、言うんですよ。

それでは文子さん、声を掛けてあげて下さい。
「バカヤロー~~~」
天命庵というのは全てを受け入れます。
不思議にね、有難うだけでなくても、バカヤローと言って心が少し楽になっても、上品でしたよ。
もっと大きな声で、言いましょう。
いきますよ。1、2の3!
「バカヤロ~~~」(拍手が沸き起こりました)
御苦労さんでした。

でもね、これは絶対お寺さんだとか教会で言ってはいけません。
天命庵だからいいんです。
でも今まで以上に有難うとか感謝とかいうよりも、今日の皆さんの顔がすっきりしています。
本当にすっきりしています。

だから、バカヤローともう言ったわけですから、家に帰ってご主人とか、子供さんとか、友達とか、兄弟に、言ってはいけませんよ。
総理大臣の事をバカヤローとか言ってはいけませんよ。
もうすっきりしたわけですから。

神様が全部、今、上げてくれました。
だから、とっても皆さんもすっきりした顔をしています。
どうぞ今年1年の最後の締めくくりとして、2月の天命庵開庵の日からは、本当に生まれ変わって、これから本当に快く過ごして下さい。

でも、年に1回位こういうのもいいですね。
1年間のお腹に溜まっていたものを全部出す。
ストレス解消です。
やはり病気の元と言うのはストレスですね》

可なりノリの悪い方ですが、これは笑いました。
そして、親様がここまでの事を仰るのは、今、私達はそうゆう時代を生きているのだ、と感ずるものがありました。

《聖人君子みたいに「有難う」と言っていても、埒が明かないんです》の“埒が明かない”という言葉が、両親を見送って以来の、そして震災以来の、私の心にぴったりきました。
思わず“埒が明かない”と親さまの言葉を繰り返している自分の声がICレコーダーに入っていた程。
そうゆう方が多いと分かって、気持ちが少し楽になりました。

後から聞き返して、1度目は不揃いで言葉のままという感じでしたが、2回目はきれいに揃い美しい歌のように聞こえました。
同じ言葉を言っているのに、不思議ですね。

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2012/01/19

天命庵、新年のお祭に参りました―玄武の杖のお供え

午後のお話の始まる前、お日様がフワッと柔らかな光と共に現われ、それをご覧になった大徳寺様がそっと微笑まれて頷かれ、御挨拶をなさっているような感じがそました。
政治も経済もいろいろ落ち着かない年の始まりですが、今年はきっと段々穏やかな方へ向かっていくのではないかと、そんな期待を抱いた光景でした。

《誠に、誠に、今年は天の龍がこの世に降り立って、真理を携えて新しい天地を生む、素晴らしい年であります。
誠に今日は喜ばしい日であります。
とてもとても喜ばしい日。
天が喜び、誠に冬というのに春のごとく陽が差し、あたかも今日は、天にて全ての神々が合い集い喜びの日となるでしょう。
誠に今日は神がとても喜ばれて、天が光を放ち一人一人の上に光明を導いて下さっている素晴らしい日であります。
誠に今日は嬉しき日なり。
心より喜びます。

誠に尊き日に、韓国より長い厳しい中を通じて天の御杖、まさに聖霊宿りし御杖をよくぞ神の光を頂いて、 Kよ、持ち帰ってくれた。

大変な中、東洋においては、玄武の杖、西洋においては、御使いが御杖を持って示される、素晴らしい杖。
今日は奇しくも天命庵においては1月の18日という素晴らしい理の祭りの日、まさに東洋の日の光と、西洋の12月25日の最も聖なる日が重なし、尊い日であります。
この尊い日に美しい杖が様々な難関を乗り越えて、この天命庵に Kさんが身を呈してこの場にお繋ぎ下さいました。

今日こそ、その杖を天にあげて、この世の幸を祈りましょう。
御苦労でありました。
この箱は粉々になりたそうでありますが、それは飛行のせいでも、又、あんさんのせいでもありません。
もう、この杖はその働きを始めています。
まさにこの杖の力が、この世を救う為に働き始めている事。
この杖は様々な困難を乗り越える杖となる事でしょう。

今こそ親神様の岩座にお供えして、御霊をお入れいたします。

天において、あたかも王の如く輝き、地においてその力は人の魂を救い教えの御杖しろとなりて、今こそこの御杖に光を・・・神のともに光を・・・う~~~う~~~・・・・

誠にこの度、Kさん、誠のお繋ぎ御苦労さまです。
この杖は長い歴史、この地球上に起きた様々な魔が事を、その身を削って身を呈して守られたわけです。
それ故素晴らしい役割をそれ故なして、今、今日という日に誠に日の光が輝く中でこの岩座に供えたこの杖は、きっと多くの人の支えとなる事でありましょう。
誠に素晴らしい杖を繋いで下さった事を天の神に、又、お運び下すった Kさんの真心に感謝します》

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2012/01/17

“絆”とは、人間の“気”なのです

自分が出来る事を、一生懸命喜んでさせてもらう事。
ちゃんと力を蓄えなければいけません。
あ~やってね、龍というのは大きいけれど、寝る時は凄く寝るんですよ。
〝が~が~〟力を持っている者はよく寝ます。
寝るのはね、力を養うわけです。
だから皆さんも、一緒に、〝カア~カア~〟と、休む事が大切ですよ。
休んで力を得て、そして良い事を行いましょう。
それがとても大切です。

休むという事には凄い意味がありますね。
「休」の字は、人に木と書きますね。
本当はこの“木”は“気”ですね。
人が気を休める、が休むという事です。

昨年はいろんな事で、ある方は“絆”と言いましたけれども、
人と人とが気で繋がっている事が絆ですね。
形やモノではなくて、心で繋がっていく事が絆ですね。
人と人との本当の気持ちで繋がっていく世界を作らなければいけません。
その為にはどうするかと言うと、人の為に、そうすると後の方が、あなたの為に。
皆でそうやって、人の為に、私はあなたの為に、と繋がっていくのです。
そうすると絆が深まっていく。

我が、我が、自分が、自分がでは、絆は深まりませんよ。
繋がっていきましょう。

人と人との心の綱を結んで、そして長い長い龍の様に繋がりを増やしていきましょう。
それが今年の大きな1年の働きであります。
それを忘れないで下さい》―天命庵、元旦祭のお話から

去年の元旦祭は新しく迎える年についてのお話が一言もなく、例年と違ったので「あれっ、どうしたのかな?」と訝しく感じる雰囲気でした。

今年は一転して、例年よりも数倍伺っておかなければならない大事なお話がある年、という感じです。
去年の暮、忘れないように手帳に【謙虚】と書いておくよういわれましたが、それに【徳】が加わりました。
今までになかった事で、この一年、余程この2つの言葉に常に気を付けて過ごさなければいけない、と深く感じております。

昨日の記事、長くて読みづらかったので、2つに分けました。
2度読まれた方は、ごめんなさいね。

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辰年は,原点に初心に戻る年

《昨年は卯の年で『丁度新しい物と古い物が入れ替わる時ですよ』と話しました。

今年は入れ替わって初心に戻る時であります。
自分の原点に戻る時。
自分が物を始めた時、物をこうしようと思った時、さて自分はどういうふうに物をしようと思つたか、もう一度原点に戻って考えて行えば、本当に今年は良い年ですよ。
原点に戻りましょう。
みんな原点に、ご夫婦も、親子も、お仕事をしている方も、自分の一番初めの原点に戻って、そして行う事。

そう考えてみたら、如何に自分が沢山頂いているかという事が解ってくるからです。
世の中の方は皆さん、とってもいろんな物を頂いていますよ。
でも頂いている物が当たり前になっていませんか?
それをもう一度考え直して「そうか!自分は沢山の物をお預かりしている。
もっと恩返ししなければいけないな」と思いなさい。

辰の年は、実は、天に恩返しをする年です。
恩返しをするから、理が立ってくる。
龍の年の言霊は『理が立つ』という事。
よく皆さんは“ものが立つ”とか“真理が立つ”とかという言葉がありますね。
物事がちゃんと行える、という年であります。
それがどうして行えるかと言うと、自分が如何に頂いているか、如何に恵まれているか、という事に気付いて、恩返しをする事です。

恩返しの出来ない人間は、絶対駄目です。
いいですか!
生き方、本当に恩返しをする心で、今年は確り初心に戻って務めて下さい。
世の為、人の為、徳の字を心に持って、しっかり徳の字を、いいですか!

忘れそうな方は手帳に徳という字を書いて、それをいつも見て,有難とうございますと、一生懸命行えば、今年はとてもいい年なのだけど、皆さんが一生懸命人の為にして、皆さんの事は神様がちゃんとしてくれます。
これは本当の事です。
皆さんの事は神様がちゃんとして下さる。
人の為一生懸命喜んでさせてもらう事。

皆さんね、こう言うと「はい、解りました。はい、頑張ります」と言いますけれども、無理はいけません。
無理をするという事は、喜べない事ですから。
一つでいいですから。
自分の出来る処で、一つでいいです。
自分が出来る事を、一生懸命喜んでさせてもらう事。

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