信仰によって病を消すとは・・・(3)
Aさんの体験談の初めの方をお聞きしただけで、本当にご家族で“神様の教え”を、天命庵で学んでいる事を実践しておらたれる事が、ひしひしと伝わってきました。
ブログに書く事の御了解をえておりませんので、ちょっとだけ載せさせて頂きます。
『胃カメラの検査の後、家に帰って家内と娘に「最終的に4ないし5の段階にある末期進行癌だと言われた。余命60日と言われた」という事を伝えました。
家内は「あそう」と言って「今、しなければならない事をしよう」と・・・
「私は食事の整えがあるから、娘は洗濯物の片付けをしてアイロンかけていたので、その事をして、そして私にはすぐ天命庵、文子先生とお知らせしなければ、ならないところにすぐ電話をして」と・・・
さ~、それを今すぐしよう、という話になりました。
「サー」と言って掛りかけた時に、娘が「じゃ、万歳しよう」と言って「万歳!万歳!」と言ってやりました。
そしてその後、食事が出来て「こうして3人で食事をするのは、久し振りだね」という事を話しただけで、どうしようこうしよう、とゆうこ事は、その時も含めて今日まで無い生活を送らせて貰いました』―Aさんのお話から
体験談の後、親様はお話の中で、病やさまざまな問題が起きても怖がらず、誠に良い事と受け取る事の大切さ、そして良い家族を得る事、仲の良い夫婦になる事、良い友を得る事を、強調されました。
本当にその通りの事をご家族でなさっていたのです。
ご自身とご家族が共に、日々努力を重ねておられたからこそ繰り寄せられた奇跡。
感動で涙がこぼれました。
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