2017/07/21

‶人の命〟に、もっともっと栄養を与えて下さい

『神様』には、人間の持っている《生命》を、瞬時に花開かせる‶力〟があります。

『南無光明生命実相(なむこうみょうせいめいじっそう)』と言うのは、そのことを神様が、教えてくれているのです。

まさに、人の《生命》を『光』に変えて下さるのです。

《自分の悩みだとか、病気だとか、いろんな問題、思い》を、ちょっとでも忘れる時間を作りましょう。

そして「私は神の子なり、光の子なり、素晴らしい存在なり」と一生懸命‶念じて〟下さい。

よく理解しないで難しいお念仏を唱えるよりも、それよりも《自分の魂》で感じる言葉を使って:

「われは神の子なり。素晴らしい存在なり、いつもラッキー!」と、念じていると、だんだん⦅魂⦆が働き始めます。

人の中にある⦅命⦆というものは、どんな高名な医学者にも、世界中の誰にも見せることのできないものです。

でも、人の中には確かに⦅命⦆があります。
⦅命⦆があるから、人は生きているのです。

⦅命⦆こそ『神』が、人を生かしたもう《素晴らしい光》です。

人は皆、物質的な事ばかりを悩んでいます。
でも、本当に見えてる物質的な部分は、僅かな世界です。

人を生かしたもう世界というのは、見えていないのです。
《人の命、親の命、ご両親の愛、家族の愛》見えないものによって、人は生きています。

この《見えない力》に、もっともっと‶栄養〟を与えて下さい。

《見えない力》を強めれば、人はみな‶素晴らし〟のです。

空も飛べます、心で!
この‶心で〟というのが大切です。

本当にそういう風に『心』を強めて下さい。
どうやって『心』を強めれば良いのでしょうか?

それは良い事をする!
それだけです。

“大小”ともかくとして、良い事をしていれば、必ず『心』を強める事ができます。

2017/07/20

暇な時には、意識して‶良い事〟を考える

暇な時、いろいろ余計な事を:
「自分は病気である」
「自分には問題がある」
「自分は大変である」
「自分には力がない」等々・・・

と考えだしたら、ほんの僅かな時間でいいですから、その事を忘れる時間を創ってみて下さい。

余計な事の代わりに、
「私は‶神の子〟なり」
「何も問題はありません」
「生かして頂いて有難うございます」
「感謝です」

自分の病気から、悩みから、全部の問題から、ちょっと離れてみてください。

ほんの僅かな時間から、でよいのです。
そして:
「私は、才能がある」
「私は、輝いている」
「私は、素敵である」
「私は、最高」

これは、「自分だけ凄いのよ!」と、‶奢り〟なさい、とゆう事ではありません。
人は、皆、『神の子』で、素敵なのです。

自分の素晴らしさに気付いた時、家族の、周りの方々の素晴らしさも見えてくるものなのです。

そして、だんだん《忘れている時間》が、凄く楽なんだなという事を、感じられるようになると、思います。

そうしたら、忘れている時間、忘れている場所を、少しずつ少しずつ広げていって下さい。。
自分の心の中の働きを、どんどん変えていくのです。

そうする事によって、本当に《大きな力》が顕れてきます。

余計な事を考えないで、良い事を考えるようになった分、⦅命⦆が輝き、ほんとに⦅運命⦆が良くなります。


2017/07/19

暇な人ほど、‶悪い事〟を‶念じやすい!〟

よく⦅運命⦆は、決まっているという方がいます。
でも⦅運命⦆という字は、《命を運ぶ》と書きます。

運ぶという事は:

「自分がどんなことを思うのか?」
「どんなことを考えるか?」
「何処に行くのか?」
「何をするのか?」

と、いう事によって≪⦅運命⦆が決まるのですよ!≫という事です。

人の命の運び方、自分の心の運び方によって、いくらでも‶素晴らしい人生〟にすることができます。

今の方々は、自分で勝手に決めてしまっている方が、とても多いようです。

「あと何年したら、高齢者」
「あと何年したら、後期高齢者」
「あと何年したら、認知症になるかもしれない」
「あと何年したら、動けなくなるかも・・・」

考えすぎです!
そんなこと考える必要はないのです。

それよりも『教え』を学んで:

「自分は本来『神の子』である」
「素晴らしい存在である」
「私には、お人のお手伝をする、素晴らしい才能がある」

という事を一生懸命考えて、そしてそれを‶お念仏〟のように、毎日、‶暇な時〟に唱えて下さい。

≪暇な時こそ、人間というのは余計な事を考えるのです≫

≪暇な人ほど‶念じやすい〟のです。悪い事を!≫

暇な時こそ、「我は『神の子』なり。我は素晴らしい人間なり。私は救世主なり」と、一生懸命‶念じて〟下さい。

そうする事によって、本当に『大きな力』が顕れてきます。
本当に⦅運⦆が良くなります。

⦅運命⦆というのは、自分の心の運び方によって決まるのです。

2017/07/17

何があっても「ラッキー」と言えば、‶音霊の神秘の力〟で運命が変わる

例えば、目の前で乗ろうと思っていた電車のドアが閉まってしまっても、「ラッキー」と言えば良いのです。

何があっても「自分は運が良いのだ」「自分は凄く恵まれているのだ」
と言っていると、自然に思いがけない《良い事》がどんどん続いておきます。

電車が行ってしまっても「ラッキー。これは運が良いのだ」と思う事が、《運を変える力》に成るのです。

《言葉》というものは⦅神秘⦆を顕します。

自分の言葉を考えてみて下さい。
普段、どうゆう言葉を使っているでしょうか?

大体の方は、電車に乗りそこなったら「もう少しで乗れたのに・・・今日は運が悪いわ!」と言います。

それが、⦅言葉の神秘⦆を学んだ方は、電車に乗り損ねても「ラッキー」と言えます。

「私は運が良いわ。何かいい事があるんだわ」と《運》が変わるのです。
自分で、自分自身の《運命》というものを、変えてゆくことができます。

言葉には『力』があります。
⦅言霊・音霊⦆-音声には≪凄い力≫があるのです。

ですから、普段、どういう言葉を喋るかがとても大切です。
「この子は駄目だわ。この子は、おかしいわ」

そういう言葉を出しているから、そういう言葉が‶形〟を成していくのです。
良い事を喋ってください!

『聖書』には、「初めに言葉があった」と書かれています。
それは本当に‶言葉〟があったという事だけではなく、「如何に言葉が大切か!」という事を、教えてくれているのです。

「物事の始まりは、‶言葉〟からですよ!」
「言葉を大事にしましょう!」
「自分の発する‶音声〟を大事にしましょう!」と言う事です。

自分の⦅言霊・音霊⦆を大切に生きて下さい。


2017/07/16

⦅音霊 ⦆というものがあります

よく「音楽に癒される」と言いますね。

音楽というのは≪天の世界≫の素晴らしい『光』です。

人の心に、いろんな精神的な乱れがあったり、体の乱れがある時、それに対して“音楽療法”というのがあります。
良い歌や、良い音楽を聴くことによって、心が治ってゆきます。

美しい音楽というのは、天の絵にも書けない美しさを、音によって示しているのです。
《天の世界の絵》というのは、どんなに優れた画家にも、描けないものです。

《天の世界》を表現することができるのが⦅音霊⦆です。
美しい調べというのは、まさに‶天の形〟です。

天の音、天の音を『神様』が、この地上に降ろして下さって、人の魂を救って下さっているのです。
だから⦅音霊⦆というのは、最高のものです。

歌を唄うという事は、人を癒すと同時に、自分自身も癒されます。

⦅音⦆というのは≪天の絵≫を顕しています。
『天』というのは、どういう世界でしょうか。

≪愛があり、優しさがあり、労り≫があります。

『みかぐらうた』も、‶天〟を思って、‶天〟に響くように歌う。
そうすると、人を癒すことが出来ます。

例えば「悪しき払い」でも、美しく歌うと、《自分の音霊》によって《自分の魂》を癒すことが出来ます。

心の中で「病気を助けて下さい!悩みを助けて下さい!私を助けて下さい!」と、呪い氏のようにがむしゃらに、歌うものではありません。

全てを忘れて、様々の事を忘れて、「神様に愛されている」と、抱き締めて頂いている事を感じて歌う。

≪愛≫を感じて歌うと、自分の⦅音霊⦆によって、‶心〟を癒すことができるのです。

⦅言霊⦆については、よく伺っていましたが、⦅音霊⦆、余り知りませんでした。

⦅言霊と音霊⦆日々の生活で、大切に活かしてゆきたいと思います。

2017/07/15

‶念じれば、念ずるほど〟良い事も悪い事も、形となって顕われます

人は皆、素晴らしい魂を持っています。

それなのに、人生に於いて、どうしていろいろな問題が起きるのでしょうか?
それは、ずっといろんなことを‶念じている〟からです。

いろんな問題に遭遇するという事は:
朝昼晩、いつも「何か起きるのではないかしら」と案じているからです。

「私は因縁が悪いのではないかしら・・・」
「自分の親は癌病気だったから、私もかかるかも・・・」
「何処かに病気があるのではないかしら・・・」
「友達が事故に会ったから、私も会うかもしれない・・・」
「熱中症は大丈夫かしら・・・」
「地震はこないかしら・・・」

人は、いろんな事を、次から次と考え続けています。

‶念じれば、念ずるほど〟念じている事が形を成してきて、それに近い事が起こってくるのです。

だから心配するということは、とても怖いのです。
心配するという事は、その形を作り上げていくことです。

『心』というものが、一つの形になっていきます。
『心』で念じたことによって、全てが変わって行きます。

今まで、≪思う事≫と≪念ずること≫の違いを、深く考えていませんでした。

「何処かに病気があるのではないかしら・・・」「私、大丈夫だかしら・・・」等と、特に家の片付けを始めてから、体重が徐々に落ち、日々、ごく普通に軽く思っていました。

≪この思い≫が念じている事に成るとは、ビックリ!

思い続けるという事は、‶念じている事〟と同じなのですね。

どうせ‶念ずる〟のならば、悪い事よりも良い事を、いつも軽く思っている方が楽しいですよね。

「私は大丈夫。私は大丈夫。」と軽く思い続けているだけで、念じている事に成るのですもの。

≪願い続けると、願い事が叶う≫と、いいますが、あれは‶念じ続けていること〟なのですね。

それも、‶凄い念〟を入れて頑張らなくても、軽く思い続けるのでいいようです。

≪良い事、楽しい事≫を、いっぱい思い続けたいですね。
素敵な日々を過ごすために!

2017/07/13

テレビを賑わせている女優さん、‶秘めたる〟ところ、微塵も無いですね

男性は、やはり‶秘めたるお姫様〟を頂くと、守りたくなるのです。

でも今は、‶秘めてないから〟守るどころか、離れたくなります。
恐くて逃げ回るわけです。

結婚する時には、御神前で「共に白髪が生えるまで、永久に苦労を分かち合い、共に幸せを分かち合います」と誓ったはずです。

時が経つうちに、「苦労を分かち合う? 幸せは私のものよ。あなたは不幸を持っていきなさい」というようになってしまうわけです。

このお話を伺った時は「世の中のご夫婦、そんなに酷くないのではないかな?」と思ったのですが・・・

最近、テレビを賑わせている女優さん、‶秘めたる〟ところ、微塵も無いですね。
余りテレビを見ないので、よく知らないであれこれ言うのは、なんなのですが、このお話の通りかも・・・

≪人間として、女性として、女優さんとして、美しくないな~とゆうか、見苦しい!」

結婚する時の、『神様との約束』を破っている方、多いようです。

女性というのは、ほんとに相手に‶優しくする事、暖かくする事〟
そうすると、しっかり≪女性としての光≫を放つことができます。

女性が、秘めた力を持つと、ご主人も「内の妻は幾つになっても可愛らしい。お守りしなければ」と思います。

男性は「守らなければ」と思うと、だんだん強くなっていきます。
たくましくなるのです。

ところが、最近は「守って欲しい」ご主人が増えています!
それは、女性が強くなってきたから。
これは冗談ではないのです!

女性が、≪楚々たる心≫になってくると、働きというものが顕われてきます。
‶秘める〟という事は、実は、ご主人が相談しやすいのです。

いつもいろいろ言われていては、相談どころか、逃げ回るわけです。
それがいつも≪楚々たる姿≫でいると「こうしたいのだけど、どう思う?」と、相談しやすいのです。


「妻は、話しやすい。何でもよく考えてくれる」と、とても関係が良くなってきます。

よく何でも亡くなった方に「ご先祖様どうしたらいいですか?」と相談する方がいますが、身近にいる《御魂様(みたま)》に《生霊様(いきりょう)》に聞いて下さい。

人は皆、本当に生きた≪御魂様≫なのです。

2017/07/12

女性の≪笑顔≫は、この世の一番の⦅宝⦆です

昔のお母さんは、毎朝『火の神様』に拝んでいました。

「今日も家族の健康の為に《厨(くりー台所)》を、使わせて頂きます」と拝んだものです。
だから、家庭が順調にまわっていったのです。

今の女性は、どうでしょうか?
お料理をしない、だからお台所は綺麗でピカピカ。
出来上がったお惣菜を買ってきて、並べるだけ。

《厨》という処は、‶命〟を作り上げる場所です。
凄いお仕事なんです。

主婦というのは《凄い力》があるのです。
ほんとに女性というのは《凄い力》があります。

だから、女性が男性のような筋肉を持ったら、ほとんどの男性は一里、二里も投げ飛ばされてしまいます。

だから女性というのは、筋肉を柔らかく創られています。
≪心≫も柔らかく創られているのです。

でも最近の女性には、≪心≫に筋肉が付いているような方がいます。
女性というものの一番の役割は⦅愛嬌⦆です。

女性の≪笑顔≫というのは素晴らしいのです。
この世の中で一番の⦅宝⦆です。
年を取っているいないに、関係ありません。

⦅愛嬌のあるお顔⦆で、ご主人様にニコニコしていると、古くなってもいいのです。
『心』が穏やかに成るのです。

昔の江戸時代や明治の女性というのは、恥ずかしがりやで、口さえも着物の袂で隠して見せなかったものです。
恥ずかしそうにうつむいて、畳に‶の〟の字を書いて・・・

そういう‶秘めたる力〟
‶秘めたる力〟そこから、≪お姫様≫と言います。
≪お姫様≫には、秘める力が、あるのです。

でも、だんだん今の女性を見ていると、‶秘める〟どころか、全部出しています。
‶火〟を吹いています。
だから、毎日家の中で、家人が火傷をしています。

女性というのは、本当に秘めたる優しさ、‶秘める〟という『力』を持っているのです。

女性が女性の本来の役割を果たすと、本当に≪素晴らし光≫を放つ事ができます。


2017/07/11

会社を、仕事を成功させるには《拝み合う事》

世の中は、戦後、個人主義になって、互いに拝み合うどころか、個々の働きになってしまいました。
今は、《拝み合う事》ができていないのです。

《拝む事》ができなくて生じることは、《いがみ合い》です。

《拝む事》の反対は《いがみ合い》です。
‶いがむ〟という事。

《拝む》と《いがむ》の違いです。

今、人がいろんなことでいがみ合ってるという事は、“相手の尊さ、相手の素晴らしさ”を感じていないからです。

そう考えると、あらゆるものに『神様』が宿っています。
例えばお仕事。
お仕事というのも『神様のお仕事』です。

お商売をしている方は、お仕事、お店や看板を一生懸命《拝ませて頂く》。
自分の仕事を《拝ませて頂く》。

自分のやってることを拝ませて頂くと、“凄い働き”が顕れてきます。

昔の方は、本当に自分の仕事に対して、自分のお店に対して「有難うございます」と‶拝んで〟いました。
今の方は‶拝んで〟いません。

《拝む》どころか、自分の会社を自分の生活費を作る所と思っている。
お金を稼ぐ所と思っています。

昔の方は違いました。
お仕事でもみな『神様』から頂いていると、年の初めや、折々に社員揃ってみんなで「有難うございます。お仕事に感謝します。」と拝みました。

だから《凄く力》がありました。

今は、大会社でも、一流企業でも、お金はあっても『力』がないように感じます。
やはり《拝んで》ないからです。

又、上の方たちが、社員の方々をちゃんと《拝んで》いないのです。

《拝む事》によって、会社にも、仕事にも、個人にも『力』が、“凄い働き”が顕れてきます。

2017/07/10

生きている間から、互いに拝み合う事が大切

世の為人の為に、自分が思ったことを一生懸命する。
そうすると、いろんな方に出会います。

いろんな方、‶分らん人もいれば、不思議な方〟とも出会うでしょう。
でも、いろんな方に出会うことによって、≪魂≫が磨かれるのです。

出会う方というのは、実は皆さんを、助けにきて下さっているのです。
『神様がお姿』を変えて、救いにきて下さっているのです。

人は、皆、ご先祖様や身近な方を⦅天⦆に送っています。
誰一人として、ご先祖様や親しい方を⦅天⦆にお返ししてない方は無いと思います。

⦅天⦆にお見送りした方々に、手を合わせますね。
でも、生きている身近な方に、手を合わせているでしょうか?

亡くなった方には、手を合わせます。
姿形がみえないから、お仏壇に手を合わせています。

でも、生きている方は≪生霊(いきりょう)様≫で‶御魂〟があるわけです。
本来、‶拝まれる存在〟なのです。

身近な方を拝んで下さい。
≪生霊様≫を拝んで下さい。
これが、『教え』です。

生きている時は「タバコを止めて!お酒を飲み過ぎないようにして!」と、口うるさく言っていた方が、
亡くなると、「あなたタバコをどうぞ。お酒をどうぞ。」と、仏壇に優しく供える方がいます。

本当に「これ駄目。あれ駄目」と言うよりも、その心を考えて拝む。
拝む事が大切です。

≪生きている間に拝み合う≫
拝むんという事は、凄く『理』に叶っています。

何故、人が仏様を拝むかというと、「どうぞ迷わず成仏して下さい。迷わず光の世界にいって下さい」と祈っているのです。

それを、亡くなってからするのではなく、生きている時から「どうぞ、光の世界に向かって下さい」と祈って差し上げる。

また、‶自分の魂〟に向かっても「光の世界に向かって下さい」と祈って下さい。
これ、凄く大切な事です。

このことを昔の方は、よく知っていたのです。
だから、昔の方々は、皆、拝み合って、助け合って、分かち合う事ができたのです。


«物事を選ぶとゆう事は‶念ずる事〟です

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