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October 28, 2008

街からドル紙幣が消えた!


ドルが高いので、来月、息子家族と行く海外旅行用のドルを気楽に買い出しに。
レートが銀行よりお得、と派手に広告している我家から数分の金券ショップに行ってみました。
確かに銀行よりも1ドルにつき0.5円程お安い。
でも、そっけなく「ドルは売り切れです。何時入るか分かりません」
“お金が売り切れ”って、なにか不思議な感じ・・・
この時点では、金券ショップだから沢山おいてなかったのだろうな~と、軽く考えていました。
ところがどっこい、
大手MS銀行
「ドルはありません。朝から大口のお客様が多くて直ぐに無くなりました」

日本一のM銀行
「只今手持ちのドルはございません。トラベラーズチエックなら未だありますが、如何ですか?」係りを呼んで直ぐにも買わせそうな勢い。
手続きがめんどくさいのでヤメ。

それから地銀へ
「申し訳ございません。ドルは全て無くなりました。明朝、入ってきます。10時半に次のレートが発表されるまで、今日と同じレートでお取替えしております。すぐ無くなると思いますのでお早めにおいで下さい。
外貨両替予約サービスもありますが、如何ですか?」
パンフレットだけ頂いてきました。

M銀行
あら不思議!大きな銀行って、皆、頭文字“M”なのですね。
「ドルはございません。明朝、10時頃その日のレートが決まった時点で売り出します」
へ~~、レートは同じでも銀行によって売り方が違うのですね。

別に急いで必要では無いので、いい加減で止めようと思ったのですが、お隣にもう一軒地銀があったので、駄目もとでトライ。
「ございます。如何ほど両替いたしましょうか?」

「1000ドルパック(種々の額のお札が入ったもの)ありますでしょうか?」
と聞いたら、行員さん奥へ行って慌てて三人ががりで数えて、50ドルと10ドル札でなら揃うとの事。
それでOKにして買ってきました。

夕方のニュースで“お正月に海外に行く人等が円高でドルを買い、両替店でドルが無くなる店も・・・”と伝えていましたが、甘い、甘い。
そんなものでは無かったですよ。
各店で、朝のうちに無くなったと言ってましたから。

おっとりとドル買いの凄い波に突っ込んでしまった私は、ただただビックリ!
皆さん、世の中の動きに敏感に反応するのですね。

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October 10, 2008

父の主治医が、入院、手術・・・

お医者さまといえども人間ですから、当然ありですよね。
主治医が病気になるかも・・・不覚にも想定外でした。

月1度の父の往診日に、「先生が盲腸の手術で入院の為、本日伺えなくなりました。お薬だけお届けします」と看護婦さんからの電話。
これも勝手な思い込みなのですが、自分が子供の時したもので、盲腸って子供の病気かと思っていたりして・・・

どちらにしろ盲腸なら、10日もすれば診療再開されるだろうと軽く考えていました。
ところが手術は無事終わったそうですが、傷口が化膿して、3週間たった今も入院中。
まだ退院の日は決まっていないそうです。

「万一の場合、救急車は呼ばず、まず連絡を下さい。今の日本ではお医者さまの見ていない時に最後を迎えると、警察が介入して嫌な思いをすることが多いので・・・。落ち着いて行動するのよ。あなたなら肝が座っているから大丈夫だと思うけれど・・・」と老人介護の心得を教えて頂いています。

自称天然ボケの女医さん、ご自宅で開業しておられ、緊急の時はいつでも見てくださるし、携帯の電話番号も教えて下さって、24時間連絡を取れるようにしてくれています。
本当に頼りに仕切っていました。

今のところ、父の健康状態は安定しているので心配はないと思いますが、何しろ94歳、先ず何処に連絡するか位は考えておいた方いいのかもと、思い始めております。

お疲れが溜まっておられるのでしょうね。
ゆっくり静養して頂きたいのは山々ですが、軽く焦っております。

世の中、次々と思い掛けない事が起こりますね。

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October 09, 2008

テンプレートを変えました

酷暑の中の介護を何とかやり過ごし、涼しくなってだいぶ経つのですがまったくやる気が起こりません。
テンプレートを変えたら気分が変わるかな~と、一発奮起して頑張ってみました。
NIFTYさんのテンプレート、洒落たものが沢山あるのですが、何故か殆どの物のカレンダーの部分が金曜日でちょちょ切れています。
些細な事といえばそれまでなのですが、性格上そういうことが気になる方でして・・・

前回変えたのが何時だったか覚えてない位前なのですが、当時より格段簡単になっていました。
あっという間に変更が終了して、ひょっとサブタイトルを見て苦笑い。
「日々の生活の中で感じる、宗教宗派を超えた神の教えについて」の“神の教え”の部分が濃い青のフェザーに被ってよく見えないのです。

雨だれのごとくポッポッと更新している内容は殆んど老人介護のあれこれ・・・
看板に偽りあり。
自分のブログですから、好きな事を書けば良いのですが、内容が看板から大幅にずれている事は確か。
一瞬、看板を“老人介護雑感”とかに塗り替えようか、それとも付け加えようかとも考えました。
でもやはり初心に戻って、時々は神の教えについても書いてみようと思い改め、このまましておくことに・・・

別にそれが“いい事、悪い事”という訳ではないのですが、現れてくることは今の状態を正確に表している。
そういう目で、日々身の周りで起こっていることを観ていると、生きていく上での意外なヒントが現れていたり、隠れていたり、気付いたり。
余り拘るのもなんですが、結構、笑える事も多く、人生が豊かになるような気がします。

ブログを開いて“青い羽”を見る度に、思わずニヤッとしています。

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October 05, 2008

政治家の皆さん解散総選挙モード一色なのでしょうね

昨日、ご町内の民主党元国会議員夫人から『集まりがあるので是非おいで頂きたい』との電話。
今日は遠縁の国会議員の後援会から「選挙区在住の方をご紹介下さい」との依頼の手紙。

小泉さんの郵政民営化選挙の煽りで只今浪人中の自治会の元国会議員さん、我家から見える所に事務所があります。
夏祭りの“鉢洗い”に見えた折、このご時勢ですから自治会員からいろんな質問を浴びていました。

彼曰く「今の世の中を変えるのはそんなに難しいことではない。当たり前のことを当たり前にすればよい。政治は国と国民の為のもので個人や特定の人の為の物ではない。
だめなものはダメ、おかしいものはおかしい、と政治家がはっきり言わなければいけない。皆が普通に生活していける世の中にするには奇策はいらない、慣例やしがらみに囚われず、当たり前のことが当たり前として通る政治をすればよい」と・・・

彼は京都大学工学部卒の政治家としては変り種。
担当教授が“政治家を目指している”と聞いて絶句したそうな。
学生時代ボランティアで出会った比叡山延暦寺の高僧が人生の師とか。
彼の話を聞いていると、天命庵の親様が常々言われている事と相通ずるところがあるのは、そんな所からきているのでしょうか?
ただ小沢党首の下で、彼の考えている政治がどれだけ通じるか、未知数ですけれど・・・

彼は、2世議員でもないし、特に資産家でもなさそうですし(失礼)、可なり難しいものがありそうです。
“志”のある人が国政に関われる国にしなければ、日本の未来は暗いのですけれどもね。

私は特に民主党支持というわけではありません。
同じご町内だから、よく存じ上げているから、との理由で国の政(まつりごと)を任せる人を選ぶつもりもありません。
今までもそうでしたが、選挙は政党ではなく人物本位で選ぶ事にしています。

さてさて夫人からの電話を、講演会への出席依頼と勘違いしてOKと返事してしまったのですが、後から届いた案内状を見てビックリ!
緊急『打合わせ会』とあるではありませんか。
総選挙へ向けての集まりらしい・・・
主人に「どないする?」
「行くって返事してしまったんだろ?応援はするけれど、忙しくて選挙運動を手伝う暇はないから、黙って聞いてくるよ」
とは言っても、そうゆう席で黙っていられる性格の人ではありません。
絶対に一人で仕切ってきますよ
まずいな~~。

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October 02, 2008

『オレオレ詐欺』 引っ掛からない自信ありますか?

1日平均9千万円の被害だそうです。
先月我が自治会で「振り込め詐欺と空き巣の被害を防ぐために」「緊急災害時における医療対策について」と題して『暮らし安心講座』を開きました。
「油断してたら危ないかも」 安全指導員の説明を聞きながら思いました。

一体誰が騙されるのだろう?とニュースを聞く度に不思議に思っていた還付金詐欺。
お金を還付すると言われて、どうして被害者がお金を振り込んでしまうのか、私には納得がいかなかったのです。
それが安全指導員2人の寸劇を観てなるほど・・・
人間の心理を実に巧みについています。

被害者をATMの前まで行かせることが出来たら、詐欺はほぼ成功。
カードと暗証番号で画面に自身の口座を出させ「振り込みが出来るかどうか確認する為に“残高”のボタンを押してください」で“残高”のボタンを押させる事が出来たら100%成功確実。。
ご丁寧に620円の振り込み手数料を引いて、残りの口座のお金は全額、詐欺師の手中に。
感心している場合ではないのですが、まあ頭のいいこと!
そんな悪事に使うエネルギーを、社会のお役に立つ事に使えば、素敵なアイディアが一杯で出てくるでしょうに、勿体ない。

被害に会われた方々は本当にお気の毒だと思います。
中には“老後の虎の子を”という方もたくさんおられるでしょうに。
考える時間を与えないで次々と事を進めていくのが相手の手口です。
それでも子供が、孫が、甥姪が不祥事を起こしたからと、数時間の間に数十万、数百万から数千万の現金を振り込む、日本ならではの詐欺ですね。

被害者は60代70代が中心。
女性が圧倒的に多いそうです。
「日本の家庭では女性が財布のヒモを握っている証拠です」と冗談にも本気にもとれる安全指導員の言葉。

今、振込詐欺特別警戒中で2千人の警察官がATMコーナーに張り付いています。
敵もそれを察知して、新手の騙し方を考え出したようです。
ATMを使わないで、バイク便で直接現金を取りに来る。
もちろんバイク便の人達もグルです。
でも顔を見られるので、足がつく危険がとっても高いと思うのですけれど。
今の時点では、殆んど捕まらないそうです。

幸いな事に、ご町内で引っ掛かった方はいませんが、それらしい電話があったという方が何人も・・・
気をつけなければいけませんね。

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