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November 27, 2008

血液サラサラ20代の数値と言われました

高齢者介護で可なり草臥れているので、検診の結果を聞いた時は「ホンと~~~」とちょっぴり複雑な気分・・・
いえいえ、そんな勿体ない事を言ってはいけませんね。
有難い事です。
神のご加護と、感謝しなければ(ブログのタイトルと裏腹にこの頃全く“神さま”が登場してないので、この辺でちょっと頑張って・・・)

あえて言えば、血圧(上-98、下-58)が、低めですが、「低血圧は命に別状ないから・・・」と、女医さん。
朝起き抜けは(上-78、下-53)と超低血圧、昼間、上が100を少し越えると調子いいのですが、草臥れているとなかなか難しい。

降圧剤は幾らでもあるけど、低血圧を上げる薬はない、と言われています。
ところが、私、漢方の煎じ薬に「甘草」を混ぜると、いとも簡単に世間でいう正常値になります。
結果は、首の後ろが詰まったような、脳血栓とか脳溢血とかそんな病気でパタッと倒れそうな感じになります。
上が120~130で「危ないかも・・・」と言うと主人は「そんな、ばかな・・・」と本気にしません。
銀座の主治医は「タイムカプセルに入れて江戸時代に送り帰したい」と呟かれました。
新薬はダメ、漢方もダメとなったら、あの時代の民間療法位しか使えない体のようで・・・
江戸時代に戻る訳には行かないから、1時間かけて銀座まで通っているのですけどね。

血液サラサラの理由は、少食のせいかな~?
主人に言わせれば、「小鳥が菜っ葉をついばんでいる」ような食べ方だそうな・・・
少々甘い物に偏りがちながらも、あれこれ少しずつバランス良くついばんでおります。

もう一つ、こちらの方が大きいと思うのですが、天命庵の親様から伺ったお話。
『心の働きと、血液の働きは同じ。
流れ、生き方の流れを常に良い方に流していけば、血も良い流れになる。
思いの心が、血液の流れを止めてしまうと、血の流れが悪くなってどろどろになったり、ひどい時には止まってしまう事になる。
思いの心とは、拘り、思い過ごし、悩み、不安、心配等
俗にいうマイナス思考ですね。
心と体はお互いに作用しあっています。
マイナスの考えを一つ一つ取り除いて、良い生き方、良い思い方が出来るようになると、血液も良く流れるようになる』と・・・
          続きは後日!

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November 25, 2008

グアムでイルカに会ってきました。

息子の休暇に合わせて、3世代で楽しんできました。
11月は雨期と聞いていたので心配でしたが、今年は乾期に入るのが早かったそうで、雨は初日にパラパラと降っただけ。
5日間、見事な晴天で、日焼けがこわ~いと嬉しい悲鳴を上げてきました。

今年は「ヒルトン・グアム・リゾート&スパ」のタシ・クラブに4泊。
去年、主人がヒルトンでテニスの個人レッスンを受け、今年も同じ先生のレッスンを受けたいとのことで決まりました。
去年のホテルはタモンビーチのハイアット・リーゼェンシーでした。
どちらもAクラスのホテルですが、ハイアットの方が古いけれど格調が高かった様に感じました。

近場の観光は去年したので、ココス島に渡って、イルカウォッチング。
出てこない日もあるということなので、私は余り期待してなかったのですが、何と会えました。小さい可愛いイルカが3~5匹群れながら、あちこちに姿をみせてくれました。
船長さんが日本語で「恥ずかしがってるね」と言っていました。
本当にそんな感じで、水しぶきを浴びたり、船の伴走をしたりは無かったのですが、青い澄んだ海にイルカ。
感動しました。

帰り際ホテルのロビーで大きなクリスマスツリーの飾りつけが始まっていました。
グアムは敬けんなカトリック信者が多い土地、ホワイトクリスマスとは無縁でも、白い教会の建物の多い街並みにクリスマスの飾り付けはがぴったり合いそうです。

31度の常夏の国から降り立った成田は、12月末の気候。
閉め切っていた我家は冷え冷えとしていて、慌てて暖房を入れました。
わずか3時間の飛行でこの差は何なのでしょう。
地球って不思議ですね。

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November 12, 2008

“当たり前”の役割を果たせば、日本の医療はちゃんと黒字経営できる

「どのような急患も受け入れる」ことを開業以来25年間守り続けている、千葉県にある病院の副院長の言葉です。
数日前の朝日新聞「救急患者 拒みません」で紹介されたこの病院の理念の中に、これからの医療改革へのヒントがぎっしり詰まっているような気がしました。

『先ず医師が患者を見る事。産婦人科はないが、妊婦も断らず、とにかく患者として受け入れる。患者は一般医が診断し必要に応じて他の医療機関に転送する』
その病院は『医師の住宅整備や研修、学会への参加支援など、仕事環境の充実を図ることで規定を上回る医師確保、若い研修医の人気も高い』そうです。

今の医療問題―救急患者の受け入れ拒否、医師不足、医療事故と医療訴訟の多さ―は、厚生労働省の政策ミス、医師の対応の悪さ、患者の専門医志向とすぐに訴訟を起こす、が微妙に絡み合っていると常々思っています。

一人一人が、それぞれの立場で“当たり前”の事を確実にこなせば、自ずと住みやすい世の中になると思うのですが・・・
医師は医師としての“当たり前”の事を、そして患者は患者として“当たり前”の事を。
患者の“当たり前”って何でしょう。
お医者さまは、一般の人よりも医術の勉強をし、経験を積んでいても、普通の人間であり完璧ではないという事。そして人間の命には限りがある事を、患者はもっと自覚するべきではないでしょうか。
お医者さまは、どんな病気でも魔法使いのように治せるはず、そんな過剰な期待をかけ、何かあったら訴える。
これでは医師の成り手がいなくなるのは“当たり前”です。

そういえば、ご近所の元衆議院の方が「今の世の中を変えるのはそんなに難しいことではない。当たり前のことを当たり前にすればよい。・・・皆が普通に生活していける世の中にするには奇策はいらない、慣例やしがらみに囚われず、当たり前のことが当たり前として通る政治をすればよい」と言っていたのを思い出しました。

政治家が政治家として当たり前の政(まつりごと)をする。
国民は選挙権を、当たり前の責任と義務として行使する。

ただこの当たり前が、
金儲けのために、人を騙しても当たり前。
税金の無駄遣いは当たり前。
学校給食代は払わなくて当たり前。
と誤用されていて、とても残念です。

そんな中、一昔前の“当たり前の理念を実践して成功している病院があるなんて、嬉しいですね。

『今の世の中を変えるのはそんなに難しいことではない。当たり前のことを当たり前にすればよい』
名言です。

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November 08, 2008

何故、オバマ氏が圧勝したのか・・・

青春の6年間を N・Yで過ごしました。
40年近く前の事です。

オバマ氏が勝利宣言をするまで、どんなに有利との情報を見聞きしても、アメリカ人がアフリカ系(黒人)の彼を大統領に選ぶかどうか、半信半疑でした。

当時、人種のるつぼで、実力があれば誰にでも平等にチャンスが与えられると言われていたN・Yですら、表立っては現れてこない人種差別の意識が社会の根底には歴然と流れているのを常に感じていました。
今でも米国人の3割が何らかの人種偏見を持っている、との調査結果があります。

44代アメリカ合衆国大統領が初のアフリカ系という事が、まず話題になり、そのことに目を奪われがちです。
しかし、冷静に考えてみると、彼が大統領として最も相応しい資質を持っていった、そしてアメリカ国民の“現状への拒否”がオバマ氏を選んだ。
その彼がたまたまアフリカ系だった、ということのような気がします。

彼の持つ言葉の力、天性の演説力
いかなるときも感情に流されない冷静さ、落ち着いた人柄
多様性や寛容さを感じさせる主張、
どの国の誰とでも話をする用意がある
貧富、人種、世代、イデオロギー、全てを包括し、溝は埋められると、人間の良識を信じる力
核のない世界を目指す、との公約

人間として懐が深い。
心の広さを言葉で現し説得する能力、コミニュケーション能力が凄いですね。
今、アメリカに世界に必要とされる指導者の出現。
ちょっとオーバーな言い方でしょうか?

熱狂の嵐は、厳しい現実の前に落ち着いていくでしょう。
待ったなしの世界情勢ですが、根本から立て直すには時間が必要です。
彼には支持率が上がろうが下がろうが、4年という任期があります。
ジックリと腰を据えてアメリカを再生して欲しい。
青春を過ごした、第二の故郷にそんな思いを抱いています。


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November 05, 2008

“褒め育て”の難しさ

父のデイ・サービスの日でした。
春先には1人だったお迎えのヘルパーさんが、夏過ぎから2人になり、最近は抱えられて車までいきます。

子供は“褒め育て”とよく言いますが、人間は幾つになっても同じですね。
ヘルパーさん達、本当に褒め上手。
「あら~いいですね~。今日は足が良く動きますね~、日に日に足取りが軽くなりますね。その調子、その調子・・・」と、家から車までの間、褒めっぱなし。
初めは「年寄りも子供と同じで、誉め育てなのだな~」といつも感心して観ていました。

しかし、父を両脇から抱えて、中に浮かせるようにして歩かせながら「あら凄い!どんどん足取りが軽くなりますね~」と褒めているのを聞きながら、次第に複雑な気分になり始めています。
褒め育てだけでは、行き詰まる時がくるのではと・・・

希望を夢を持たせる事、喜ばせるてその気にさせる事、とても大事です。
父の夢は、また歩いてお向かいのデニーズに食事に行く事。
夢があるから、デイ・サービスでのリハビリを一生懸命励んでいるようです。
でも自分で歩くことにのみに拘らなくても、歩行器でも車椅子に乗ってでもデニーズに行って楽しむ事は出来きます。

リハビリをすることで、昔のように歩ける場合もあるでしょう。
リハビリをすることで、現状を維持できる事もあるでしょう。
でも、リハビリをしても衰えていく事を止める事は出来ない。スピードを遅くするのが精
一杯、という事だってあるのです。
人が老い、衰えていくことは自然の流れです。
まず周りがその自然の流れを受け入れなければ、当人は認めたくないことですから。

父の場合、今年になって急激に歩行が困難になりました。
未だ大丈夫なはずとの思い込みと、しっかりしているとはいえ何せ94歳ですから現状を認知するのが難しくなっているのと、現実を受け入れたくないとの思いと、褒め上手に乗っているのとの、4重奏で、転倒を繰り返しています。
褒めるだけでなく、現実に目を向けないと、危険を伴なうのですが・・・

年をとって現実を見つめるということは夢や希望、やる気を失うことに繋がってしまうのでしょうか。
生かされている、そのこと自体に感謝できる。
そしておかれた状況の中で出来る事を楽しめる。
そんな心を育てておかないと、老いる事はとても難しいことなのかもしれません。

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November 04, 2008

高速道路値下げ―トラックの運転手さん、お気の毒・・・

「やろうと思えばできるんじゃん!」聞いてまず初めに思った事。
これだから健全な野党は必要ですね、絶対に!
民主党の選挙公約、高速道路料金無料化を意識しての政策である事は明らかですから。

去年、大連立という話がありました。
今度の総選挙の結果次第によっては又蒸し返されるかもしれません。
国民の為に切磋琢磨してよりよい政策を作り出す為に、限りなく政権担当能力のある野党の存在は不可欠だと私は思っています。

次に、何故乗用車が優遇されるのか、不思議です。
曜日、時間帯、ETCを搭載しているかどうかによって違ってきますが、
東京から大阪まで:
  自家用車     1,000円
  大型トラック   15,000円

原油が急騰していた時、大型トラックの運転手さんが「会社がコスト削減のために高速道路代を負担してくれない、帰りの積み荷を自分で探さなければならない・・・」等々、苦境を訴えていました。
彼らに追い打ちをかけるのでは・・・


今回の政策は、観光やレジャーの活性化の為だそうです。
でもその前に、するべき事があるのではないでしょうか?
商品、原料を運ぶ大型トラックの高速道路料金を抑えれば、物価の上昇を大きく抑える事につながります。
  働く     ―人のために動く
  働く(はたらく)―傍を楽にする
優先されるべきは、こうゆう方々ではないでしょうか?

社会の弱者―幼子・高齢者、障害者、そして働く人を大切にしない国は荒廃していく、そんな気がしています。

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November 02, 2008

自治会でハロウィンパーティーを

言い出しっぺは、ご町内に新しい風を吹き込んでいる元校長先生と、その教え子の元幼稚園の先生。
数十年ぶりにお町内でばったり再会して盛り上がったそうな。
子供を集めて催し物をするには、最強のコンビ。

一部のとても協力的な役員さん十数名を除いて、なにしろ“笛吹けど、踊らず”を絵に書いたような自治会。
「自治会員の交流を深める為なら犯罪以外は何でもどうぞ」との主人(自治会長を請け負って7年目)の言葉でお母さん達が大奮闘してくれました。

当日、仮装やら綺麗にお化粧した子らが続々と五十数名、付き添いの親御さん達もいて、互いの声が聞こえないような大騒ぎ。
そこは、リーダーの元幼稚園の先生、一瞬で子供達を静かにさせ、ハロウィンの説明を・・・
まるで魔法を掛けられたように大人しくなる子供達、流石ですね~

「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ~)と唱えながら、子供達が訪ねてまわる数件のお店には、事前にお菓子を持参してお願いしてありました。
予定外に自分の店も入れてくださいと申し出てくださる所、リストに入っていないのにお菓子を用意して待っていて下さる処もあって、有難くて感激しました。

私は欧米に長く住んでいたので、子供たちが大挙押し寄せてくるのも、息子達を連れて訪れる方も経験ずみです。でも日本では未だ余り広く知られていない行事なので、余計なことは言わずに完全お任せモード。
『楽チン、楽チン』と思っていたのですが、当然の事ながら、当日はそう行きませんでした。我家がお菓子を渡す最後地だったので、家と自治会館、大通りの子供たちの進行具合を計りに走りまくったもので・・・。

街で子供達の群れと出くわした父のヘルパーさん「お宅の自治会、よくいろんな催しするのね~」と感心していました。
お陰様で私は、我家から1分の自治会館の行事で、老人介護のストレスを発散させてもらっています。
兎にも角にも、ものすごい盛況のうちに無事終わりました。

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