血液サラサラ20代の数値と言われました
高齢者介護で可なり草臥れているので、検診の結果を聞いた時は「ホンと~~~」とちょっぴり複雑な気分・・・
いえいえ、そんな勿体ない事を言ってはいけませんね。
有難い事です。
神のご加護と、感謝しなければ(ブログのタイトルと裏腹にこの頃全く“神さま”が登場してないので、この辺でちょっと頑張って・・・)
あえて言えば、血圧(上-98、下-58)が、低めですが、「低血圧は命に別状ないから・・・」と、女医さん。
朝起き抜けは(上-78、下-53)と超低血圧、昼間、上が100を少し越えると調子いいのですが、草臥れているとなかなか難しい。
降圧剤は幾らでもあるけど、低血圧を上げる薬はない、と言われています。
ところが、私、漢方の煎じ薬に「甘草」を混ぜると、いとも簡単に世間でいう正常値になります。
結果は、首の後ろが詰まったような、脳血栓とか脳溢血とかそんな病気でパタッと倒れそうな感じになります。
上が120~130で「危ないかも・・・」と言うと主人は「そんな、ばかな・・・」と本気にしません。
銀座の主治医は「タイムカプセルに入れて江戸時代に送り帰したい」と呟かれました。
新薬はダメ、漢方もダメとなったら、あの時代の民間療法位しか使えない体のようで・・・
江戸時代に戻る訳には行かないから、1時間かけて銀座まで通っているのですけどね。
血液サラサラの理由は、少食のせいかな~?
主人に言わせれば、「小鳥が菜っ葉をついばんでいる」ような食べ方だそうな・・・
少々甘い物に偏りがちながらも、あれこれ少しずつバランス良くついばんでおります。
もう一つ、こちらの方が大きいと思うのですが、天命庵の親様から伺ったお話。
『心の働きと、血液の働きは同じ。
流れ、生き方の流れを常に良い方に流していけば、血も良い流れになる。
思いの心が、血液の流れを止めてしまうと、血の流れが悪くなってどろどろになったり、ひどい時には止まってしまう事になる。
思いの心とは、拘り、思い過ごし、悩み、不安、心配等
俗にいうマイナス思考ですね。
心と体はお互いに作用しあっています。
マイナスの考えを一つ一つ取り除いて、良い生き方、良い思い方が出来るようになると、血液も良く流れるようになる』と・・・
続きは後日!


Recent Comments