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December 29, 2008

ショート・ステイの間にする事

6泊7日のショート・ステイから父が戻ってきました。
その間にしていた事。
初日 ―大洗濯と寝具干し
2日目―母の一周忌のお墓参りに滋賀県へ日帰り
4日目―ご町内の元民主党国会議員さんの集まりに夫婦で出席
5日目―父の部屋の年末大掃除と、次の日の自治会のイベントに我家のお庭を開放するのでその準備
6日目―「子供と一緒に、町内美化とほっとドッグをほおばる会」を朝から夕方まで

11月末に開いた自治会の“ハロウィン・パーティー”は63名の子供達が集まって大盛況でした。
それに気を良くして計画した企画、ものの見事に空振り。
お手伝いの親御さんの子達を含めて子供の数は10数名。
がくっ!
でも、12月のこと、風邪でも引かせてはとお呼びするのを見送った高齢者のお宅に、民生委員の方達が大量に作った豚汁を配って喜んでいただきました。
春のように暖かな日だったので、我家の庭で30人程、気心のしれた自治会役員の忘年会という感じで、ホットドッグ・トン汁・焼きそばにお好み焼きで和気藹々と楽しい一時を過ごしました。
町内会の元議員さんも参加され、「制度、仕組みを変えれば、日本は必ず良くなります」と1分間スピーチ。
それに、いつもの役員、プラス子供のお父さんが数名加わってくれました。
当自治会といたしましては若い人達が例え数名でも参加してくださる事は画期的な出来事でして・・・
何よりの収穫かな?

7日目―午後父帰宅。1時間半後、ヘルパーさんが夕食の準備中に転倒。
上手に転んでくれたようで軽い打ち身ですみましたが、又気の抜けない日々が始まりました。
ショート・ステイに行っている間位、ゆっくり休めばいいものを、普段出来ない事をしておきたくて結局いつもバタバタ。
何か介護の日々と全く違う事をしたいという反動のようなものかもしれません。

介護生活4年目に突入です。

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December 03, 2008

市の検診結果(2)ー発作性突発性頻脈もクリアー

小さい時から体が弱かった事もあって、神経質、心配性が服を着ているようなタイプでした。
それが、生き方、ものの考え方を学ぶようになって、程々を心掛けるようになりました。
食べるのも程々、心配するのも程々、悩むのも程々、喜ぶのも有頂天にならずに程々に。
それで、88歳と91歳の両親の介護を頼まれた時、深く考え過ぎること無く引き受ける事ができたような・・・

丁度去年の今頃、24時間の心臓のホルターを付けて“発作性突発性頻脈”との病名が付いて以来、初めて心電図をとりました。
発作時しか異常が出ないので、検査をしても正常といわれるのは予想していましたけれど、データーを見ながら「きれいな、心拍、心配ありませんね」と言われると、これまた複雑な心境で・・・

発作がでた時用の薬を処方して頂いてあるのですが、この頃全く飲んでいません。
発作の前触れのような症状はしばしば起こるのですが、頻脈にまでは至たらずに過ごせています。

心臓が落ち着いている原因は幾つかあると思うのですが、その一つに、これまた天命庵で伺ったお話です。
「今の人は忙しい忙しいと云って忙しいことが偉い事のようにせわしなく動き回ってる人が多い。自分の心臓の鼓動よりもせわしく動いていると、体に負担を掛けますよ」

『なるほど・・・思い当たる事がいっぱい』
私、猛烈なせっかちです。
駅まで500メートルの道のりを、10人抜きの勢いで飛んでおります。
漫画によく描かれている、足が車輪のように廻っているあの状態です。
整体の先生が「町で見かけたけど凄い勢いで声を掛けられなかった。何が急ぎの用があるのかと思って・・・」
「いいえ、普通に歩いておりました」
《一時が万事》と言いますが、ちんたらちんたら出来ない性格です。
心臓の鼓動よりせわしく動いているな~と反省。
以来、家を出て100m「CoCo壱番」のカレーの匂いか漂ってくると「オットット~」と速度をゆるめて「ゆっくり、ゆっくり」と呟きながら歩くようにしています。

お陰様で、血はさらさらと流れているようで、心臓もバクバクいわず、検診の結果は優等生でした。


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