病気になったら「丸い言葉」
「どうやって病気から抜ける事ができるかというと、与える事をすればよい。
例えば病気になったら、神様が“人に与えなさい”と教えてくれているのだと考えればいいのです。
神様の与えなさいは、お金や物ではありません。
心を与えなさいという事です。
“お人の為に何かさせて頂きたい”その心(気持ち)が与えるという事。
人は病気になると、自分の家族や身近な人を随分責める事が多くなります。
病気になるとついつい責める言葉が口から出てしまう。
責める言葉が多くなると、どんどん病状が悪くなっていきますよ。
優しいい言葉、丸い言葉。
丸い言葉が、実は“薬”なんです。
だから病気になったら、これは難しい、いろんな事を考えたり、不安になったりして、なかなか丸い言葉って言い辛いかもしれない。
でもその言い辛い言葉を出すようになると、段々心がほどけてくる。
優しくしなさい。優しい言葉をかけるんですよ。
自分が大変な時ほど優しい言葉、与える言葉をしっかりと掛けると自然に病気も良くなっていきます」
捻挫で動けないので、天命庵の親様のテープを整理しながら聴いていて“ドキッ”
今回は動けない以外は、体調も良く口も元気で、始終口が滑っておりますから。
「丸い言葉???」そんなお話し伺った事あったっけ~~~
“神様の教え”を学んでおります、なんて言っても、その程度なのですが・・・
「捻挫で思うように動けない」と知人に言うと、「介護で忙しかったから休みなさいと言う事よ」と判で押したように言われます。
私としては忙しい間にたまった家事をブルトウザーのような勢いで片付けたい心境なのです。
その辺の焦りが、まん丸のお月様のような言葉より、五個の角のあるキラキラ星の言葉となって、思わず出ているような・・・
「病気をした方が、それを機会にとっても優しい人になる。病気をした事も、素敵な事になるのですよ」
ちょっと休養して、丸い言葉を心の中で育てる良い機会のようです。


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