リハビリが始まりました \(^o^)/
「そろそろ杖は使わなくても大丈夫」とか「しっかりテーピングしてあるから包帯はもういらないかな?」と整骨院の先生に言われても、「もうちょっと今のままにしておいて」と私がストップを掛けるような状況が、ここのところ続いていました。
先生も無理にとは言わないタイプの方で、私が納得するのを待っていた様子。
昨日突然「そろそろリハビリに入りましょうか?ちょっと痛い位で、過激な事はしませんから」と断わってから、靭帯損傷した方の足をぐりぐりと可なりの力で揉みほぐしだしました。
私、痛みには滅法弱いので“痛かったら騒ぐわよ!”と身構えたのですが、騒ぐ程の痛みではなくホッ!
「私の足そんなに揉んで壊れないの?」
痛くないと分かって余裕がで、結構失礼な事をさらりと聞いてしまう悪い癖が・・・
「よ~~くほぐしておかないと、将来気候の変化によって、俗に言う“古傷が痛む”事になるから、ちゃんとリハビリしておきましょうね」と言いながら、先生も“痛い”と騒がれなくてほっとしている様子。
扱い難い患者ですみません。
なにせ大きな怪我は生まれて初めてなもので・・・
その後、10度の傾斜の付いたボードに起立。
痛くも痒くもなくて楽勝と思ったら、体は正直で、見る見る足首から下が真っ赤に。
物凄い負担が掛かって足が頑張っているからだそうで、でも1回目は3分だったのですぐお仕舞い。
傾斜を段々20度~25度に上げて慣らし、リハビリの最終はクッションボードに片足で上手に立てるようになる事。
そこまで筋力を付けると、年を取ってからの転倒の危険性がぐっと低くなるそうです。
「怪我をして動かないでいると、誰でも筋肉が落ちて当然だけれど、香川さんはもともと筋力がないから、頑張らないと、またすぐ蹴躓いて転ぶよ」と言われてしまいました。
何か一々言われる事が、つい数ヶ月前まで、私が両親の介護をしながら常に言っていた事と同じで・・・それにしてもちょっと言われるの早過ぎ!
私、気が向いた事はとことん努力するのですが、向かないと見向きもしない性格でして、体を動かすのをサボってきたツケが早々と回ってきたようで、焦っております。
リハビリをもう少ししたら“歩く、ただ歩く、ひたすら歩く、歩く為に歩く”
足にあった靴を履いてせっせと歩けば、足腰を鍛えるのは今からでも遅くないと言われました。
筋力は充分あるけれど、メタボ気味の主人を誘って一緒にテクテク歩きます。
怪我のお陰で2ヶ月半ゆっくり休めたし、足腰の鍛え方も教わったし、大収穫です。


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